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弊社の強み

弊社の強み

1日本の事業会社の実務への深い理解

弊社の主要事業経営メンバーは、大手上場企業、中小企業、外資系企業、経営破綻寸前の企業の経営者や経営幹部としての「実業」の経験があります。成功体験もあれば失敗体験もあり、すべてが机上の情報・知識ではなく、生きたノウハウです。
また、単に現場実務に精通しているだけではなく、経済や経営の理論を学んでおります。知識の陳腐化を防ぎ、最新の経営の考え方を学び、学んだ知識や理論を自ら経営の現場にて実践してまいりました。欧米流の経営手法を押し付けるのではなく、経営の現場での課題に最も効果的な方法を開発して事業ノウハウとして蓄積しております。
抽象的な議論や膨大な分析資料、見た目の良いパワーポイントの説明資料を提供するのではなく、個別具体的で、経営実務の実体験に裏付けられた現実的な問題解決の方法を伝えます。
単に結果の数字を分析するのではなく、その数字がつくられたプロセスを理解し、その数字の背景にある様々な事象を読み解くことができます。そのため、顧客の様々な戦略を理解し、その実行のための最適な答えを導きだします。

2上場大企業(製造業を中心)とのビジネスに強み

基本的に弊社の対象顧客はB2Bの事業会社(上場大企業)を想定しています。
日本の大企業は、意思決定のプロセスが社外者からみるとわかりにくいことも多く、予算管理や監査対応、コンプライアンス義務や各種の規則を守ることが求められる顧客です。
そのような顧客に対して臨機応変に必要なサービスを合理的な価格で提供し、高い評価を得ております。
我々の顧客は、製造業が多く、特に化学業界にはノウハウやコネクションがあります。
これら企業様のビジネスは、生産技術、オペレーションやSCMが複雑で、製品開発や技術開発も成熟化したものから最先端のものまで幅広く、営業の方法も特徴があり、実務感覚や技術的背景を理解した者にしか適切な支援ができない領域です。

3M&Aの事業DDやPMI業務の高いノウハウ

弊社のM&A事業は、事業DD業務やPMI業務が事業の中心です。これは、従来、難易度が高いと思われていた事業DDやPMIの一部について、業務の標準化、基本形の作成、具体的な運用方法の指導に弊社が成功したことにより可能となりました。顧客と協業することにより、事業DDやPMI業務の質とスピードが向上し、M&Aの投資回収を確実なもととして、M&Aの失敗を大きく低下させます。また、弊社の事業DDやPMI業務の標準化・基本形作成や運用方法のノウハウも進化を遂げております。
この背景には、弊社の創業の事業が企業再生コンサルティングであり、営業や生産といった直接業務のオペレーションに精通していることが影響しています。
この分野は、金融機関や大手コンサルティング会社では能力的に困難な分野のため、弊社が日本ではトップシェアの企業となっております。
我々は、事業方針として、顧客のM&Aの契約成立ではなく、M&A成立後に顧客が期待した投資効果や相乗効果の実現を重要視しており、そのために事業DDやPMIの業務での顧客支援能力は必要不可欠となります。

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