会社案内

ご挨拶

事業領域と分野

私たち、マネジメントニューメソッド株式会社は、主に以下の3つの領域で製造業の皆様を中心にサービスを提供しております。

  1. M&A等に関連するサービス
    (1)M&A投資助言サービス(ファイナンシャルアドバイザー)
    (2)事業DD、技術DD、PMIプロジェクト支援
    (3)事業DD、技術DD、初期PMIの標準業務制度の設計と運用支援

  2. 事業構造の変革、事業のデジタル化、経営・業務改善の指導
     M&Aの事業DDやPMIでの経験やスキルを活かし、
    (1)技能伝承問題支援
    (2)事業構造変革のためのオペレーション(営業、管理会計、SCM、生産管理)設計と運用、
       AIやIOTなどのIT技術の有効活用方法の指導

  3. 新規事業開発支援
    (1)新規事業プロジェクトのマネジメント支援
    (2)新規事業の実現方法の検討支援及び提供

私たちが得意なのは、化学、非鉄金属、自動車部品、電子部品、機械電機設備(生産設備、検査設備)に関連する製造業のお客様の事業です。

社名のManagement New Methods (新しい経営手法)であり、厳しい競争環境で事業の拡大に挑戦しようとするお客様に対して、抽象的な空論ではなく、その企業様の経営資源や外部環境で、最適な戦略と戦術(オペレーション)、組織の3点の組み合わせ(弊社ではこの3点を「事業ドクトリン」と呼んでおります。)を提供しようと事業会社や金融機関での経営企画、経理財務、調達、情報システム、営業などの業務経験のあるプロフェッショナルが集結し、それらの趣旨に賛同していただいた会計事務所、法律事務所、コンサルティングファームとの連携によってマネジメントニューメソッド株式会社の事業は成立しております。

経験と良心に基づいた顧客本位のプロフェッショナルサービス

私どものコアビジネスであるM&Aサービスは、大手金融機関など国内外に多くの優れたブランドを持った競業他社が存在します。同様にM&A業務の高品質化、効率化を目的に始めた事業構造の変革や経営・業務改善のためのA事業にも、AIやIOTなどを得意とするSI会社が多く存在いたします。

そのような中で、大手金融機関やSI企業と並んで弊社が選ばれる理由があります。

競業他社と私どもを差別化する最大の要素は、私どもの中核メンバーは、製造業を中心に様々な事業会社の経営者や管理職として、豊富な実務経験を積んでいることだと考えます。

オペレーションやバリューチェーンが複雑で、固定資産や固定費の大きく、技術の変化やグローバル化の激しい製造業のお客様の経営戦略や経営戦術に関する支援を行わせていただくうえで、私どもの思考、言葉、行動は、合理的で実効性があり、企業の経営幹部の方々から高い評価を受けています。

また、我々は、顧客との取引関係や利益を非常に長い時間軸で判断します。例えば、M&Aの案件の契約成立がゴールではなく、対象会社のPMIやM&A後の事業経営を一緒に実行することを前提に、顧客にとってネガティブなリスクが大きいと判断したら、対応策を事前に検討し、最悪の場合、顧客に案件の検討中止を躊躇なく、詳細な判断理由とともに提案します。

同様に理想的ではあるが、現実的でない事業構造の変革の提案は致しません。顧客のITリテラシーに合わない、多機能で高価な情報システムの投資には反対いたします。

弊社のメンバーは、事業会社や金融機関で事業や投資の当事者として意思決定をしていた経験があり、短期的な目前の利益のみを見て提案を行い、顧客の利益や当事者意識に欠ける競合を数多く見てまいりましたし、その影響で困難な思いをしたこともあります。そのため、自分たちは顧客に対して、同様の過ちは行わないように強く戒めております。

このように我々の経験と良心に基づいた顧客重視の事業運営が顧客の皆様に支持されて長く事業を続けていくことができております。

多様な価値観を受け入れる柔軟性、寛容性

弊社のメンバーは、海外経験や英語能力の個人差はありますが、論理的思考とともに、柔軟性や寛容性を持った人材です。

それと同時に日本の大企業での一定期間の勤務経験を持ち、日本企業の企業文化や意思決定のプロセスなど独特なニュアンスを理解しております。

グローバル化したビジネスでは、「日本企業らしさ」と柔軟性や寛容性のバランスが非常に重要となります。我々の社風は、M&Aにかかわらず様々な局面で非常に大きな強みを発揮し、顧客に大きなメリットを提供します。M&Aのビジネスで顧客となっていただいた企業様が、事業構造の変革や業務改善、AIやIOTなどの事業のデジタル化など別の分野でのご相談を受けることも増加しております。

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